有酸素運動で太りにくい身体を作ろう!

スクワットする女性

痩せようと決めた時に思い浮かぶ手段として一般的なのが、食事制限や運動だと思います。
どちらも様々な方法が考察されており、自分のライフスタイルに合ったものを選びやすいです。
特にオススメしたいのが運動によるダイエットで、有酸素運動になります。
有酸素運動はダイエット効果もあり、太りにくい身体を作ることができます。

有酸素運動の効果を最大限に引き出すには、30分前後の運動や心拍数の管理が必要になります。
20分以内の有酸素運動になると、血液のエネルギーを使用している状態になります。
健康維持を目標にしている場合なら、これだけでも血管の状態が改善されるので効果が発揮されています。
ダイエットの場合は脂肪を燃焼させる必要があるので、これだけでは効果的とは言えません。
20分以上の有酸素運動になると、体内に蓄積されているエネルギーを使用します。

ダイエットを目的とした有酸素運動をしている場合、心拍数の管理はとても大事になってきます。
心拍数によって脂肪燃焼の効率が変わってきており、それは身体への負担と関係しています。
心拍数の向上は身体への負担の大きさという判断ができます。
負担の大きい運動を長時間行うことは、身体へ大量の刺激を与えることになります。
その結果有酸素運動から無酸素運動に近い運動になってしまいます。
無酸素運動は血液が行き届かない状態になるので、脂肪燃焼の効率は悪いです。
ダイエット効果を期待して運動を行う場合は、最大心拍数の80%未満で抑えるようにしましょう。
筋力トレーニングは無酸素運動に含まれますが、スクワットは有酸素運動に含まれます。
スクワット自体は筋肉が付きやすい運動ではないので、やはり有酸素運動と筋力トレーニングの両立は難しいと言えます。